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幸せのポートレート
(原題:THE FAMILY STONE)
2005年 アメリカ

監督 トーマス・ベズーチャ
出演 サラ・ジェシカ・パーカー
ダイアン・キートン
クレア・デーンズ

恋人の実家に招待された
キャリア・ウーマンが戸惑いながら
それでも愛を模索していく姿が
描かれているラヴ・コメディ。

エグゼクティヴとして
成功を収めている最高の恋人との
理想の結婚は目前のはずだった。
彼の家族たちに会うまては…。

息子の将来の嫁に厳しい母親、
存在感の薄い父親、妊娠中の長女、
酒とマリファナ好きな次男、
そして同性愛社の三男。

溶け込もうとすればするほど、
キャリア・ウーマンのメレディスは
空回りしていき、
居心地の悪さを感じてしまう。

この映画もクレア・デーンズ見たさに
手にした作品。
主役ではないけど、この映画の中で
彼女の可愛さはとびっきりさ。

k@zz
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# by favoritemovie | 2010-04-20 10:56 | 2000年代

マックス・ペイン
(原題:MAX PAYNE)
2008年 アメリカ

監督 ジョン・ムーア
出演 マーク・ウォールバーグ
ミラ・クニス
アマウリー・ノラスコ
オルガ・キュレンコ

天国は信じない。
痛みと
恐怖と
死を信じる。
マーク・ウォールバーグが
映画の冒頭で語るセリフにしびれる。

本作の DVD を手に取ったとき
最初、タイトルのマックス・ペインは
「とてつもない痛み」かと思った。
最愛の妻子を殺された男の
「とてつもない痛み」を描いた
アクション映画だと思っていた。

無論、最愛の妻子を殺された男が
犯人を突き止めようと
スリリングな物語が展開するのだが
マックス・ペインとは
主人公の名前だったと気付いたのは
映画が始まって数分経ってからだった。

マーク・ウォールバーグ。
レオナルド・ディカプリオの
ディパーテッドにも出ていたが
彼の主演作を見るのはこれが最初だった。
プリズン・ブレイクのスクレ役の
アマウリー・ノラスコも出演している。

ちなみにサイトを
見ているうちに知ったのだが
この映画は
2001年に発表された
アクションゲームソフトが原作らしい。
バイオハザードみたいなものか?

k@zz
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# by favoritemovie | 2010-04-15 21:38 | 2000年代

ミスティック・リバー
(原題:MYSTIC RIVER)
2003年 アメリカ

監督 クリント・イーストウッド
出演 ショーン・ペン
ティム・ロビンス
ケヴィン・ベーコン

デニス・ルヘインのミステリー小説を
クリント・イーストウッドが映画化。
一つの殺人事件を通して
25年ぶりに再会した幼馴染みの男たちの
悲しい運命を描く。

それぞれに交錯する嘘、疑い。
事件を思わぬ方向へと発展していく描写。
第76回アカデミー賞の
6部門にノミネートされた。
ショーン・ペンは主演男優賞を獲得。

殺人事件の謎解きを超えて
心を揺さぶる痛ましいまでの悲しみ。
そしてそれを生き抜く力強さ。
イーストウッドは
これ以上ない完璧なキャストを召集した。

ショーン・ペン、ティム・ロビンス、
ケヴィン・ベーコン、ローラ・リニー、
マーシャ・ゲイ・ハーデン、
ローレンス・フィッシュバーン。
イーストウッド自身も出てほしかった。

k@zz
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# by favoritemovie | 2010-04-12 22:57 | 2000年代

燃えよドラゴン
(原題:ENTER THE DRAGON)
1973年 アメリカ、香港

監督 ロバート・クローズ
出演 ブルース・リー
ボブ・ウォール

1973年に公開されると大ヒット。
ブルース・リーの名を
全世界に知らしめた大傑作。
しかし公開されたときには既に
ブルース・リーは他界していた。

ブルース・リーとカンフーが
世界的大ブームとなり、
多くのフォロワーも生まれた。
音楽を担当したラロ・シフリンの
印象的なメインテーマはあまりにも有名。

単純明快でありながら
肉体を駆使したアクションで
見る者を引きつける。
ラストの鏡張りの中での戦いは
映画史に残るシーンのひとつと言えよう。

まだ下積み時代の
ジャッキー・チェン、
サモ・ハン・キンポー、
ユン・ビョウらも出演している。
数少ない日本語タイトルが優秀な作品。

冒頭のシーンで Don't Think, Feel!
「考えるな、感じるんだ」というセリフは
リーのイズムが込められた名言である。
2004年にアメリカ国立フィルム登録簿に
永久保存登録された。

k@zz
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# by favoritemovie | 2010-04-09 17:43 | 1970年代

ターミネーター 3
(原題:TERMINATOR 3 RISE OF THE MACHINES)
2003年 アメリカ

監督 ジョナサン・モストウ
出演 アーノルド・シュワルツネッガー
ニック・スタール
クレア・デーンズ

1984年のターミネーター、
1991年のターミネーター 2 に続く
シリーズ第3作。
12年ぶりに製作され話題となった。

監督はジェームズ・キャメロンから
ジョナサン・モストウに
音楽もブラッド・フィーデルから
マルコ・ベルトラミに代わった。

さらにジョン・コナー役も
エドワード・ファーロングから
ニック・スタールに代わったため
前2作とは異なった撮影スタイルで製作。

前2作ともリアルタイムで見たが
3作目は昨年、DVDを購入して
初めて見るに至った。
理由はクレア・デーンズである。

彼女の出演作を片っ端から探し、
コレクションしてるときに
本作にも出演してるのを知った。
彼女の魅力が楽しめて満足している。

k@zz
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# by favoritemovie | 2010-04-06 23:58 | 2000年代

ディア・ハンター
(原題:THE DEER HUNTER)
1978年 アメリカ

監督 マイケル・チミノ
出演 ロバート・デ・ニーロ
クリストファー・ウォーケン
メリル・ストリープ

戦争が人間にもたらす壮絶なる悲劇を
描いた不朽の名作。
第51回アカデミー賞で
作品賞を含む5部門に輝いた。

ベトナム戦争によって
心身ともに深く傷を負った
三人の若き帰還兵の生と死、
そして友情を描くヒューマンドラマ。

前半は平和ボケしたような
田舎の暮らしをダラダラと映し出して
それが一転、戦場での壮絶な心理描写に
切り替わる手法が効果的な176分。

ロバート・デ・ニーロと
クリストファー・ウォーケンの鬼気迫る
ロシアンルーレットのシーンは
映画史上に残る名場面のひとつ。

k@zz
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# by favoritemovie | 2010-04-04 17:43 | 1970年代

ラストダンス
(原題:LAST DANCE)
1996年 アメリカ

監督 ブルース・ベレスフォード
出演 シャロン・ストーン
ロブ・モロウ
ランディ・クエイド

公開当時、シャロン・ストーンに夢中で
映画館に足を運んだ作品。
シャロンの映画は結構、見たけど
僕の中ではこの映画がフェイバリットだ。

お色気満載な他の主演作とは違って
飾り気のない素顔の演技が胸を打つ。
死刑囚と弁護士の極限の日々に
熱く燃える愛を描いたヒューマンドラマ。

誰にも見捨てられたからこそ
弁護士は彼女を救おうと
不正な判決を下した裁判を暴こうとするが
知事を激しく非難して担当を外され…。

主人公の死刑囚シンディに
感情移入しようとするのは無駄な抵抗。
ただただシャロン・ストーンのみを
見つめてみれば切なくて泣けるかな。

k@zz
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# by favoritemovie | 2010-03-31 19:00 | 1990年代

クローバー・フィールド
(原題:CLOVERFIELD)
2008年 アメリカ

監督 J・J・エイブラムス and
   ブライアン・バーグ
出演 マイケル・スタール=デヴィット
マイク・ヴォーゲル
オデット・ユーストマン

巨大怪獣が大都会を襲うという
古典的なモチーフでありながら
ホームビデオをまわし続けて
それをノーカットで収めたような映像で
リアルタイムのスリリングさを
うまく表現している。

つまり本作は
パーティーをホームビデオで
撮影していた連中が怪獣に襲われ、
そのままパニックに見舞われている間も
ずっと撮り続けた記録となっていて
恐怖や不安を新たな手法で描いている。

ハリウッド映画としては
2500万ドルという低予算で製作されたが
オープニング3日間で4000万ドルを超え、
日本でも公開初登場1位を獲得。
作品にリアリティーを与えるために
無名や新人の若手俳優ばかりを起用した。

ホームビデオで撮影したという趣向なので
実際に業務用カメラ AG-HVX200 を抱え、
映像の揺れなど
素人っぽさを出すことに成功している。
が、そのために海外の劇場の多くは
酔いに注意するよう観客に警告していた。

k@zz
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# by favoritemovie | 2010-03-28 20:06 | 2000年代

ユージュアル・サスペクツ
(原題:THE USUAL SUSPECTS)
1995年 アメリカ

監督 ブライアン・シンガー
出演 ガブリエル・バーン
ケヴィン・スペイシー
ベニチオ・デル・トロ

カリフォルニア州の港で
大規模な殺人事件が起こる。
捜査官は事件で唯一生き残った男、
ヴァーバル・キントを呼び出す。

ヴァーバルは
殺人事件が起こるまでの過程、
起こったときの様子などを
供述していく。

そして事件の元凶、
顔も声も知られていない
伝説的なギャング、
カイザー・ソゼの名を口にする…。

ケヴィン・スペイシー扮する
ヴァーバルの回想によって
物語を描く手法のサスペンス映画。
スペイシーはオスカー助演男優賞戴冠。

k@zz
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# by favoritemovie | 2010-03-25 21:24 | 1990年代

ファイト・クラブ
(原題:FIGHT CLUB)
1999年 アメリカ

監督 デヴィット・フィンチャー
出演 ブラット・ピット
エドワード・ノートン

チャック・バラニュークによる
同名小説の映画化。
不眠症に悩む若きエリートのジャック。
空虚な生活は
謎の男、タイラーと出会うことで一変する。

自宅は火事になり
タイラーの家に居候することになる。
お互いに殴り合うというファイトに
ハマっていく二人のもとに
ファイト目当てに男たちが集うようになる。

そして秘密組織、
ファイトクラブが結成される。
ファイトクラブにはルールがあり、
どんな無法者もこのルールには逆らえない。
驚愕のラストまで歯を食いしばれるかい?

ブラッド・ピットと
デヴィット・フィンチャーが
セブン以来のコンビを復活させた本作。
ブラッド・ピット扮する
タイラーのセリフに痺れろ!

職業がなんだ?財産なんて関係ない。
車も関係ない。
財布の中身も
そのクソッタレなブランドも関係ない。
おまえらは歌って踊るだけのこの世のクズだ!

k@zz
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# by favoritemovie | 2010-03-22 21:34 | 1990年代
スペルボーン(Spellborn)